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運営者プロフィール

はじめまして、ナオです

英語会話.comを運営している、ナオと申します。

先に正直にお伝えしておきます。私は帰国子女でも、英語の先生でも、留学経験者でもありません。むしろ20年間、「読めるのに話せない」をこじらせ続けた、元・英語ダメ人間です。

そんな私がなぜ英語の発信をしているのか。その理由を、ここで少しだけお話しさせてください。

20年こじらせて、3ヶ月で取り戻した

学生時代、英語の音読で笑われた日から、私は「英語=恥をかくもの」になりました。読むのも書くのもできるのに、話すことだけが、ぴたっと止まってしまったんです。

社会人になっても、海外旅行や仕事のたびに一言も出てこなくて、何度も悔しい思いをしました。単語アプリも、分厚い参考書も試しました。

でも、やっていたのは「覚える・読む」ばかり。肝心の「話す」がほとんどないまま、どれも数週間で消えていきました。

転機は、アメリカ人のパートナーと「本音で話せない」もどかしさにぶつかったこと。大切な人に気持ちを伝えられない悔しさから、私は「いつか」をやめました。

中途半端をやめて、3ヶ月だけ本気で短期集中に振り切ったら、20年動かなかった壁が動き始めたんです。変わったのは才能じゃなく、“話した量”でした。

私がそこにたどり着くまでの全記録は、こちらに書いています。

「読めるのに話せない」を20年こじらせた私が、3ヶ月で”話せた”を取り戻した話

このサイトについて

英語会話.comは、「話したいのに話せない」を終わらせるための専門サイトです。

英語が話せないことに悩む人には、大きく2つの痛みがあると感じています。

ひとつは、自分自身への痛み。「恥ずかしい」「悔しい」「自分は才能がない」というコンプレックス。

もうひとつは、大切な人に向けた痛み。「外国人パートナーに本音が伝えられない」という言葉の壁。

どちらも、根っこは同じです。「話したいのに、話せない」。そして解決の方向も同じで、結局は“話した量”を増やすことに尽きます。

このサイトでは、その「話す量の増やし方」を、無理のないところから紹介しています。

毎日コツコツ一人で続けたい人には、AIが話し相手になってくれるアプリ。短期で一気に変わりたい人には、強制力のある短期集中。

あなたの今に合うやり方が、きっと見つかります。

「相手がいない」あなたへ

ひとつだけ、正直に付け加えておきます。

私には、パートナーという「毎日話せる相手」がいました。だから話す量を増やせた、という面は確かにあります。でも、相手がいない人のほうが多いですよね。

だからこそ伝えたいんです。今は、AIが毎日の話し相手になってくれる時代です。人前で話すのが恥ずかしい人ほど、まずはAI相手から「話す量」を積み上げていけばいい。相手がいてもいなくても、変わるための入り口はちゃんとあります。

読者のあなたへの約束

このサイトを書くうえで、自分に課しているルールがあります。

  • 上から教えません。 私は専門家ではなく、あなたの少し先を歩いているだけの人間です。
  • 煽りません。 不安をあおって終わるような記事は書きません。出口まで一緒に歩きます。
  • 私が転んだ場所を、先にお伝えします。 遠回りや失敗も含めて、正直に書きます。
  • 「完璧じゃなくていい」を大事にします。 伝わればいい。その上で、背中を押します。

「英語が話せないのは、あなたの能力のせいじゃない」。これだけは、何度でもお伝えしたいことです。

プロフィール詳細

名前ナオ(@nao_eikaiwa)
発信テーマ英語コンプレックスの克服/国際恋愛と英語/AI英会話・短期集中などの学習法
英語遍歴「読めるのに話せない」を約20年こじらせ、3ヶ月の短期集中で克服
バックグラウンド英語の専門家ではなく、元・英語コンプレックス当事者
プライベートアメリカ人パートナーと同居。日々、英語で本音をぶつけ合い中

発信内容の透明性について(広告の表示)

当サイトでは、記事の中で英会話サービスやAI英会話アプリなどを紹介することがあります。これらの一部にはアフィリエイトプログラム(成果報酬型広告)を利用したリンクが含まれており、当サイトが紹介料を受け取る場合があります。

ただし、紹介しているのは私自身が「同じ悩みを持つ人に伝えたい」と思えたものだけです。報酬の有無で内容をゆがめることはしませんし、向いていない人には「向いていない」と正直に書きます。

なお、当サイトの内容は私個人の体験と考えに基づくものです。英語の習得効果や成果には個人差があり、特定の結果を保証するものではありません。

紹介するサービスやアプリの料金・無料体験・キャンペーンの条件は変更される場合があるため、お申し込み前に必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。

また、国際結婚やビザ・在留資格など専門的な手続きに関する内容は、必ず公式機関や専門家にご確認ください。

お問い合わせ

ご質問・ご感想・お仕事のご相談などは、お問い合わせフォーム、またはSNSのDMよりお気軽にどうぞ。同じ「話したいのに話せない」を抱えるあなたからのメッセージを、いつでもお待ちしています。